Archive for 'たんぱく質豆知識'

21
5 月

BCAAでやせやすい体に

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは、体内では合成できない9種類の必須アミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類のアミノ酸のことをいいます。この3種類は他のアミノ酸にはもってない構造上の特徴を持ち、同じような働きをすることから、分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれます。

バリンを多く含む食品には、ドライミルク、レバー、牛肉、ピーナッツ、レバー、プロセスチーズ、ゴマ等があります。

ロイシンを多く含む食品は、ハム、牛乳、レバー、ひき割りとうもろこし、カッテージチーズ、乳製品、鶏肉、牛肉、大豆等です。

そしてイソロイシンは、牛乳、鮭、鶏肉、プロセスチーズなどに多く含まれています。
こうしたBCAAを摂取することで、痩せやすい体質になると言われています。

BCAAは、筋繊維を作り上げるたんぱく質の原料となり、摂取し運動することで、筋肉が付きやすくなるそうです。その結果、基礎代謝が向上し、脂肪を燃やしやすい体になるのです。

ただ、BCAAを摂取するだけで痩せるわけではありません。
BCAAそのものに脂肪を燃焼する作用があるわけではないので、脂肪の代謝を促す有酸素運動を行ないましょう。

この3つのアミノ酸BCAAは、一緒になって働くことが多いので、サプリメントでそれらを摂取する場合は、別々に摂らずに3種類を一緒に摂るのが効果的だと言われています。

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13
3 月

枝豆の栄養

ビールのおつまみの定番と言えば枝豆・・・じゃないでしょうか??
わたしの友達で携帯で副業している人がいるのですが、たくさん儲かっているようなのに、なぜかいつもお酒のお供は枝豆なんです。大好きなのかな~と思っていたのですが、枝豆にはこんないいことがあったのです!!

枝豆は、大豆が成熟する前に収穫した物って知っていました??大半の栄養成分は大豆とほぼ同じなのですが、大豆と決定的に違うのは、枝豆にはビタミンCが含まれているということ!

じゃ、枝豆に含まれるその他の栄養素にはどんなものがあるのでしょう?
炭水化物や脂肪、たんぱく質の3大栄養素の構成というのは、ほぼ魚肉ハムやソーセージと同じなんだそう。エネルギー量や鉄分とカルシウムもほとんど同じくらい含まれていると言います。ビタミンAやEに関して言うと、魚肉ハムやソーセージよりも多く含んでいるといい、アルコール代謝に必要となるビタミンB群もたっぷり含んでいるんですって!!ちゃんとおつまみとしての役目があったんですね~感心。つまり枝豆には、動物性の食品と変わらないくらいの栄養素が含まれているということがわかります。大豆が畑の肉だということにもうなずけますね!まぁ大豆・・・じゃなくて枝豆ですが(笑)

また、枝豆には食物繊維やカリウムもかなりたっぷりと含まれているんだとか!枝豆の食物繊維というのは、水に溶けない不溶性のものが豊富に含まれていて、腸内をきれいにして便秘も予防・改善してくれたりする作用があるそうです♪

不溶性の食物繊維というのは、虫垂炎や大腸がん、そして痔の予防にもなり、また、食物繊維は腸内で膨張するので、満腹感を得やすく食べ過ぎによる肥満の予防にもなってダイエット向きなんですね(*^_^*)そして枝豆に含まれるたんぱく質は、とても良質な植物性たんぱく質なので、肝機能を改善するのに貢献してくれています。その上に、血中コレステロールを低下させる作用なんかもあって、ビックリするぐらい体にいい食べ物なんですね~。

また、たんぱく質には鎮痛作用や睡眠作用などもあるので、眠れなーい(>_<)と悩んでいる人は、たんぱく質を摂取してみたらいいかもしれませんね。 さらに、枝豆のたんぱく質に含まれているメチオニン、ビタミンB1、ビタミンCには、アルコールを解毒する作用まであるそうなので、やっぱりおつまみ=枝豆というかんじでおつまみ界で枝豆は不動の地位なのかもしれませんね!!

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5
12 月

大豆たんぱく質のダイエット効果

by 満腹満足, in: たんぱく質豆知識

大豆のたんぱく質は、ダイエットに効果的な作用や、肥満を予防する効果があることをご存じですか?
さまざまな実験が何度も行なわれ、大豆たんぱく質を実際に摂取していた人の体重変化が、他のたんぱく質を摂取した人と比べると体重の減少が激しいことが分かりました。

また、大豆たんぱく質は他のたんぱく質よりも、脂肪を燃焼させる力が強いためダイエットを成功させるためには有効といえるでしょう。
さらに、大豆たんぱく質を摂取すると、肥満を改善するだけでなく肥満を予防するといったことに効果があると期待されています。また、大豆たんぱく質は他のタンパク質と比べると比較的体脂肪を減らす効果が高いといわれています。

「太り過ぎの人」や「隠れ内臓肥満」の人は、自分の食生活を見直して、標準体重を目指して体重の管理を心がけないと危険です。
現在は正常な状態な人であっても、食生活においては動物性のたんぱく質を多く摂っていたり、脂肪分を多く含む食事を好んで食べていると将来的に肥満になる恐れがあります。
このような動物性たんぱく質を多く摂取している食生活を続けている人は、これを改善するために毎日の食事の中に大豆たんぱく質を積極的に摂り入れるように心がけるよにしてください。
健康で美しい体を保つには、日々の努力を積み重ねることが大切です。
そして、その日々の努力により肥満を予防したり、肥満体型の人でも、その改善に少しずつ近づくことができると思います。
今日からでも遅くはありません。
大豆製品を気にしながら、料理を工夫してみてはいかがでしょうか?

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16
11 月

満腹感を持続させる「たんぱく質」

by 満腹満足, in: たんぱく質豆知識

人間にとって内臓、筋肉、血液、骨と同じくらい大切なのがたんぱく質。
たとえ、ダイエット中だとしても、生命を維持するために1日に体重1キロあたり1~1.3グラムのたんぱく質が必要になります。

そもそもその「たんぱく質」というものは何なのでしょうか?
たんぱく質とは、アミノ酸が20種類以上つながってできているもので、たんぱく質の中の8種類は「必須アミノ酸」と呼ばれます。
この必須アミノ酸は体内で合成できないため、食事からから摂取する必要があります。
この必須アミノ酸が、多く含まれる食品のことを「良質のたんぱく質」と言っています。
肉や魚、乳製品、卵といった動物性たんぱく質は、大豆や大豆食品などに含まれている植物性たんぱく質よりも、良質で栄養価の高いたんぱく質と考えられていますが、多くの動物性たんぱく質を含む食品は肪分も多く含まれていることも事実です。
良質といわれる動物性のたんぱく質をたくさん摂ったとしても、カロリーを摂り過ぎてしまったり、血中コレステロールを高めてしまったりしては健康になるどころか不健康になるだけです。
そうならないためには、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランスよく組み合わせることが大切になってきます。

また、ダイエット中に必要不可欠な栄養素はもちろんたんぱく質。
たんぱく質は、体内で脂肪となることが少ない上に胃の中に長く留まっているので、満腹感を持続させるという効果があります。さらに、食事で摂取したエネルギーを、熱エネルギーとして外に出す働きをしてくれるためエネルギーを体内に蓄積しないということは、ダイエット中にとても必要な作用となります。

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7
11 月

必要不可欠なたんぱく質

by 満腹満足, in: たんぱく質豆知識

「ダイエット=食事の量を減らす」

上記のようにダイエットといえば食事の量を減らすという事だけを考えてしまいがちです。
体に必要な栄養素には極端に減らしてはいけないものもあるということをご存知ですか?

その代表的なのが「たんぱく質」です。
3大栄養素であるたんぱく質は「炭水化物」と「脂質」と並び私たちの体を構成するのにとても大切な栄養素なのです。
たんぱく質は人間の体に、どのように働きかけているかご存じでしょうか?
たんぱく質は主に筋肉や臓器をつくったり、エネルギーの代謝を促進したり、免疫力や低抗力を強化したりする働きがあります。
他には、脳への働きをサポートし、老化防止にも役立っています。

以上のことからたんぱく質は、人間の体に必要不可欠な存在といえるのです。
たんぱく質は、約20種類のアミノ酸から構成されているためそのうちの9種類は、体内で合成することができません。
ですのでその分は食品から摂らないといけないということになります。
この9種類のアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、そのひとつでも不足してしまうと、他のアミノ酸とのバランスが悪くなります。
必須アミノ酸を摂るには、良質のたんぱく質や、多くの食品を食べることが大事になってきます。
一般に必須アミノ酸を含む食品というのは、肉や魚介類、卵や乳製品などがあげられます。

動物性の食品は、必須アミノ酸をバランス良く含んでいるのですが、過剰に動物性たんぱく質を摂ってしまうと脂肪分も同時に摂取されてしまい肥満の原因となってしまうので気を付けなければいけません。
動物性、植物性といったいろんな食品からバランス良くたんぱく質を摂取し、適度な運動を心がけることによって、健康的なダイエットをし美しい体を目指してください。

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